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幼児ポピーのデメリット「カンタンすぎる」という口コミ評判を、他社と比較し徹底検証してみた

幼児ポピーはカンタン?口コミ評判を検証

ミンナ
こんにちは!子どもが2歳のときから幼児ポピーを始め、卒園まで4年間愛用しつづけたポピーファンのミンナです。

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悩める人
幼児ポピーの口コミを調べたら、デメリットとして「カンタンすぎる」という評判を見つけたんだけど、ぶっちゃけポピーってレベル低いの?

もしかして料金が安いのはレベルが低いから??

いくら安くても低レベルな教材だったら残念よね。

そこで、学習ペース、卒園時の到達レベルを他社の通信教育と徹底比較し、ポピーが他社と比べてカンタンすぎるのか検証してみたよ!

ミンナ

この記事でわかること

  • ポピー、ちゃれんじ、まなびwith、Z会の教材比較(学習ペース、卒園時の到達レベル比較)
  • 幼児ポピーのデメリットとして「カンタンすぎる」という口コミ評判が多い理由

 

幼児ポピーのデメリットで「カンタンすぎる」「物足りない」といった口コミ評判をよく見かけます。。

 

実際、うちの子たちもスラスラと解いているのでやさしめだとは思います。

 

ただ、他社の通信教育と比べて幼児ポピーのレベルはどうなのか?そこが気になりました。

 

そこで、「幼児ポピー」「こどもちゃれんじ」「Z会」「まなびwith」の4社を比較。

 

比較して気づいた、幼児ポピーがカンタンと言われる理由はこちらです。

幼児ポピーがカンタンと言われる理由

  • 他社より学習スピードがゆっくり
  • 文字の読み書きや数字など、基礎に力を入れている
  • イラストやシールが多く取り組みやすい

 

この記事を読むと、幼児ポピーの特徴やレベル感、他社とのちがいが分かるので、どの教材が自分にぴったりか判断できます。

 

ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!

幼児ポピーのデメリットで「カンタンすぎる」という口コミ評判が多いのはなぜ?

Q&A

幼児ポピーのデメリットで「カンタンすぎる」という口コミ評判が多いのは、以下の理由からだと感じてます。

幼児ポピーがカンタンと言われる理由

  • 他社より学習スピードがゆっくり
  • 文字の読み書きや数字など、基礎に力を入れている
  • イラストやシールが多く取り組みやすい

他社より学習スピードがゆっくり

こどもちゃれんじ、まなびwith、Z会、幼児ポピーの4社で比べると、幼児ポピーは学習スピードがゆっくりです。

 

特に下の学年(年少)ほど進み具合の差が大きく、進み具合で比較すると、

 

幼児ポピー < Z会 < こどもちゃれんじ・まなびwith

 

となり、幼児ポピーはいちばん進みがゆっくりと言えます。

 

幼児ポピーの特徴は「あと伸びスタイル」。ゆっくり進み、じっくりと基礎を固めていくのが特徴です。

 

例えば、まなびwithでは年少からひらがなのなぞり書きをやりますが、幼児ポピーの年少はひらがなの読みをじっくり学び、書く練習は年中からです。

 

進みがゆっくりなので成長が早い子だと「こんな問題カンタン!」と思う方もいるんだと思います。

 

ただ、この差は年長になるにつれ小さくなり、年長はどの教材も学ぶ内容がほぼ同じです。

(ただし、年長のまなびwith2・3月号では小学校の内容を先取りし一歩リードしている感あり)

 

あとで年長3月号の内容比較しているので、各社が卒園時点でどこまで到達するか確認してみてください。

幼児ポピーは進みはゆっくりでも、最終的には他社と同レベルまで到達することがわかります。

 

ミンナ
進みがゆっくりだからカンタンと感じる人もいるけど、年長になれば各社ほぼ横並び。

幼児ポピーは「あと伸びスタイル」でじっくり積み上げていくのが特徴よ。

幼児ポピーは文字の読み書きや数字など、基礎に力を入れている

幼児ポピーは国語や算数の基礎となる「もじ・ことば・かず」をしっかり身につけることを目標にしており、読み書きや数の基礎ワークが多めです。

 

一方、他社はというと

  • Z会:読み書き計算より「考える力」を育てることに力を入れる
  • まなびwith:小学校の内容を先取りし、早くからレベル高めの問題に取り組む
  • こどもちゃれんじ:生活マナーや遊びなど幅広い知育を行う

といった特徴があります。

 

幼児ポピーは、Z会やまなびwithに比べると基礎ワークの割合が多いので「簡単」と感じる人もいるんだと思います。

 

ミンナ
ひらがなやカタカナの読み書き、ことばの意味、数の合成や分解など、国語と算数の基礎をじっくり仕上げるのが幼児ポピーの特徴よ。

基礎が中心なのでハイレベルな問題を解きたい人にはカンタンかもしれないわ。

イラストやシールが多く取り組みやすい(子どもっぽい教材)

幼児ポピーはカラフルでイラストが多く子ども向きなデザインが特徴です

幼児ポピーの教材はイラストが多くほんわかとしたオリジナルキャラクターが登場し、勉強ドリルというより「知育遊び本」の雰囲気です。

また、子どもが好きなシールが多いのも幼児ポピーの特徴。

 

言い方を変えると「子どもっぽい教材」なんですよね。(こどもちゃれんじも子どもっぽい教材と言えるでしょう)

 

一方、Z会やまなびwithはかたい真面目なデザインで「お勉強感」があり、幼児向けというより小学校の教科書やテストの雰囲気を感じます。

 

幼児ポピーは教材の雰囲気が子どもっぽいのでカンタンそうに見えるというのがあるのかなと思います。

 

ミンナ
大人目線だと子どもっぽい教材はイマイチに感じるかもしれないけど、子どもは遊び感覚で抵抗なく取り組めるのよ。

そこが幼児ポピーのいいところでもあるわ!

各社の最終的な到達レベル(年長3月号比較)

幼児ポピーの年長教材「あおどり」

次に、年長3月号の教材を比較し、各社の教材が卒園時にどこまで到達するか比べてみたいと思います。

年長3月号 到達レベル比較

年長3月号の到達レベルは

幼児ポピー&こどもちゃれんじ<Z会<まなびwith

の順で到達点が高いと感じました。

 

ただ、幼児ポピー、こどもちゃれんじ、Z会はほとんど差はありません。

まなびwithだけが少しだけ進んでいる感があります。

幼児ポピーの年長3月号

幼児ポピー年長3月号

幼児ポピー年長3月号

算数については、足し算・引き算の基礎まで到達します。

イラストも交えてわかりやすく足し算・引き算の概念を解説し、最終的には「2+3=5」「7-4=3」と式まで導きます。

幼児ポピー年長3月号の足し算

幼児ポピー年長3月号の足し算

幼児ポピー年長3月号の引き算

幼児ポピー年長3月号の引き算

 

国語については長い文章題はありませんが、動物が話しているセリフを読み解く問題があります。

文章量は他社より少なめですが読解力が試される難しめのワークだと感じました。

幼児ポピー年長3月号の国語

幼児ポピー年長3月号の国語

 

そのほかに、ひらがな・カタカナの書き練習、助詞(が、の、を、に、へ、と、は)の使い分け、位置のことば(上からなんばんめ等)など、文字やことばの基礎問題が多いです。

こどもちゃれんじの年長3月号

こどもちゃれんじ年長3月号

こどもちゃれんじ年長3月号

算数については、幼児ポピーと似た感じでイラストをみながら数の合成や差分を学び、足し算・引き算の基礎を固めます。

ただ、幼児ポピーとちがい「3+2=5」といた式は出てきません。

こどもちゃれんじ年長3月号の足し算

こどもちゃれんじ年長3月号の数の合成

こどもちゃれんじ年長3月号の数の分解

こどもちゃれんじ年長3月号の数の差

 

国語については文章題が1つあります。

ただ、Z会やまなびwithとちがいイラストがあるので解きやすいと思います。

こどもちゃれんじ年長3月号の文章題

こどもちゃれんじ年長3月号の文章題

 

幼児ポピーとチャレンジはレベル的にほぼ同じですね。

どちらもイラストが多いので解きやすく、基礎的な問題が中心です。

 

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Z会の年長3月号

Z会年長3月号の教材

Z会年長3月号の教材

算数については、レベル感や内容はポピーやチャレンジと大差ありません。

ただ、イラストが少ないので想像力をつかって解く必要があり、イラストに慣れていると難しく感じるかもしれません。

「3-1=2」といった式も出てきます。

Z会年長3月号の教材の算数

Z会年長3月号の教材の算数

 

国語については長めの文章題があり、ポピーやチャレンジよりハイレベルな印象です。

Z会年長3月号の文章題

Z会年長3月号の文章題

 

Z会の教材はイラストが少なく文字量が多いので「読解力」が必要なので、その分レベルが少しだけ高いのかなと感じました。

イラストに慣れている子だと難しく感じるかもしれません。

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まなびwithの年長3月号

イラストはかわいいが中身は正統派なお勉強ドリルの「まなびwith」

イラストはかわいいが中身は正統派なお勉強ドリルの「まなびwith」

算数については、いきなり式で解かせる問題が登場し、小学校を先取りしています。

まなびwithの年長3月号の算数

まなびwithの年長3月号の足し算

まなびwithの年長3月号の算数

まなびwithの年長3月号の引き算

 

国語については、文章題が中心で4つもあります。

まなびwithの年長3月号の国語

まなびwithの年長3月号の国語

 

算数も国語も小学校の内容を先取りしていて、他社より一歩進んでいる感じがありますね。

 

まなびwithは年少時から進みが早いです。

教材はかわいいデザインですが、内容はしっかりとした学習ドリルで、4社のなかで一番お勉強感があると感じます。

 

小学校の内容を先取りしたい人に向いてますね。

 

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ミンナ
到達レベルで比較すると「まなびwith」が一歩レベルが高いと言えるわ。

ただ、幼児ポピーだけで学習してきたうちの娘にまなびwithの年長3月号をやらせたところ、スムーズに解けていたよ!

幼児ポピーだけでもしっかり算数・国語の基礎が身につき、他社の教材だって解ける力がつくので安心してね。

幼児ポピーのデメリット「カンタンすぎる」の口コミ評判を検証:まとめ

幼児ポピーのデメリットとして「カンタンすぎる」と言われるのは、以下の4点が理由です。

「幼児ポピーはカンタンすぎる」と言われる理由

  • 学習の進み具合で比較すると「幼児ポピー < Z会 < こどもちゃれんじ・まなびwith」
  • 卒園時点の到達レベルで比較すると「幼児ポピー ・ こどもちゃれんじ<Z会<まなびwith」
  • 幼児ポピーは「あと伸びスタイル」でじっくり基礎を仕上げていく
  • 幼児ポピーはイラストやシールが多く子どもが親しみやすい教材なので心理的なハードルが低い

 

ただ、今回4社の教材を比べてみて、到達レベルや難易度についてこまかい差はあるものの、正直この4社ならそこまで大きな差ではなく「どんぐりの背比べ」の範疇だと感じました。

 

年長3月の時点で身につく力としては、どの教材も大差ありません。

どの教材を選んでも、算数・国語の基礎力はつくし、1年生の前半の授業内容は先取りできます。

 

ココがポイント

2桁の計算、作文、漢字など、ここで紹介した教材以上の先取り学習を求めるのであれば、小学校受験用教材や小学1年生のドリル等を選びましょう。

 

幼児ポピー、Z会、まなびwith、ちゃれんじはレベル面での差はそれほど大きくなく、レベルよりも教材の特徴で選ぶとお子様にぴったりの教材を選べます。

 

以下に、タイプ別のおすすめ教材をまとめておくので参考にしてくださいね!

  • 読み書きや計算の基礎をじっくり身につけたい
  • 子どもが取り組みやすい教材がいい

→幼児ポピー

 

  • おもちゃやDVDも使って遊びながら学びたい
  • 子どもがたのしめる教材がいい

→こどもちゃれんじ

 

  • 頭を使う問題、考える力を伸ばすワークに取り組みたい

→Z会

 

  • 早いうちからしっかりと勉強したい
  • 小学校の内容を先取りしたい

→まなびwith

 

そして、迷われる方はぜひ各社の見本を比べてどれが合っているか見きわめましょう。

どの会社も無料でおためし教材を配っているので、気になる方は申し込んで活用してください♪

ミンナ
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